Rose Garden - Lynn Anderson (リン・アンダーソン)

こんにちは

そういえば去年も同じ時期にバラにまつわる曲、Two Dozen Rosesを紹介したな、と思いつつ、今回はLynn Andersonのこの曲をご紹介します。

オリジナルはJoe Southというシンガーソングライターが1967年にリリースした曲で、Lynn Andersonは1970年にカバー曲としてリリースしました。

プロデューサーは最初はこの曲は女性が歌う曲調ではないとし、リリースに反対していましたが、最終的には説得され無事リリース。

この曲はアメリカのビルボードチャートのカントリー部門とポップ部門を又にかける大ヒットを記録、さらにはアメリカ国外でも多くの国でも1位を記録しました。

Lynn Andersonは幼少の頃から馬術を習っており、フルタイムで働き始めてからも練習を続け、数々のタイトルを受賞後「カリフォルニア馬術クイーン」の称号を与えられました。しかし歌への興味も持っており、それもそのはず両親ともにシンガーソングライターの芸能一家だったのです。

そして母のLizがレコード会社と契約したことを契機にNashvilleへ居を移すことに。しかし、その前に下見でLynnと来た際に、ホテルで他の歌手と非公式の歌イベントがあり、そのイベントプロデューサーの目に留まりLynnもレコード契約を得ました。

このイベントが無ければ、もしかしたらLynnの歌声は世に出ることがなかったかもしれないと考えると恐ろしいですし、ここでデビューを勝ち取るところにスター性を感じます。

I beg your pardon

I never promised you a rose garden

Along with the sunshine

There's gotta be a little rain sometime

ごめんなさいね

私、あなたにバラ園は約束してないの

太陽の光があるなら

雨もときどき降るものよ


When you take, you gotta give

So live and let live or let go, whoa-whoa-whoa

I beg your pardon

I never promised you a rose garden

何かもらうなら、与えなきゃ

生きて、生かしてあげるか、手放すのよ

ごめんなさいね

バラ園なんて約束してないの


I could promise you things like big diamond rings

But you don't find roses growin' on stalks of clover

So you better think it over

大きなダイヤの指輪をあげる、なんて約束もできる

けどクローバーの茎にはバラは咲かないの、分かるでしょ

だからよく考えて


Well, if sweet-talkin' you could make it come true

I would give you the world right now on a silver platter

But what would it matter

もしあなたの甘い幻想が現実になるなら

私は今すぐ世界を銀の皿にのせてみせるわ

けどそれに何の意味があるの?


So smile for a while and let's be jolly

Love shouldn't be so melancholy

Come along and share the good times while we can

だから少しの間笑って、楽しく過ごしましょ

愛ってそんなに悲しむものじゃないでしょ

こっちへ来て、できるだけ楽しい時間を共有しましょ


I beg your pardon

I never promised you a rose garden

Along with the sunshine

There's gotta be a little rain sometime

ごめんなさいね

私、あなたにバラ園は約束してないの

太陽の光があるなら

雨もときどき降るものよ


I beg your pardon

I never promised you a rose garden

ごめんなさいね

私、あなたにバラ園は約束してないの


I could sing you a tune and promise you the moon

But if that's what it takes to hold you

I'd just as soon let you go

But there's one thing I want you to know

歌を歌ってあげることも、月を約束することもできるわ

けどもしそんなことでしか、あなたを繋ぎとめられないのなら

むしろ手放してたほうがいいわ

でも、ひとつだけ知っておいてほしいことがあるの


You better look before you leap, still waters run deep

And there won't always be someone there to pull you out

And you know what I'm talking about

飛び込む前によく見て、静かな水にも深いところがあるの

そして困った時に助けてくれる人はずっといないのよ

私が言っている意味、分かるでしょ


So smile for a while and let's be jolly

Love shouldn't be so melancholy

Come along and share the good times while we can

だから少しの間笑って、楽しく過ごしましょ

愛ってそんなに悲しむものじゃないでしょ

こっちへ来て、できるだけ楽しい時間を共有しましょ


I beg your pardon

I never promised you a rose garden

Along with the sunshine

There's gotta be a little rain sometime

ごめんなさいね

私、あなたにバラ園は約束してないの

太陽の光があるなら

雨もときどき降るものよ


I beg your pardon

I never promised you a rose garden

ごめんなさいね

私、あなたにバラ園は約束してないの


Songwriters: Stephanie Nicks

Rose Garden (Original artist re-recording) lyrics © Welsh Witch Music, Bike Music

↑の動画は当時のTV番組での収録の様子でしょうか。彼女が実際に歌っている姿と、スタジオの観客たちが曲と共に体を揺らす様子が見てうかがえます。

先述の通り、このバージョンはカバーであり実際にBilly Joe Royalが歌った原曲もありましたので載せておきます。

そしてこの曲は、2005年にもMartina McBrideというカントリー歌手にカバーされています。

皆さんは誰のバージョンが好きでしょうか。ただ良い歌というのは誰が歌ってもよいものですね。

それではまた

Jamie


I am Fixin' to translate - カントリーミュージック和訳 -

カントリーミュージック好きによるカントリーミュージック(etc) 和訳

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