Memphis - Buck Owens (バック・オーウェンズ)
こんにちは
テネシーはすっかり冬、草木も茶色く染まっています。
そんな中、私はあのElvis Presley縁の地「Graceland」に行ってまいりました。
Memphisということで、もちろんSun Recordにも行きましたよ。
Memphis Music Hall of Fameという建物もあり、しっかりと中も拝見。
そんな中で今回は彼、Buck Owensの一曲をご紹介します。
元々は違う曲を紹介予定でしたが、たまたまMemphisに旅行にいき、何かMemphisつながりで何か無いかなと思っていたらズバリこの曲があるじゃありませんか。
これも何かの縁、ということで今回はこの曲を、そして元々の曲はまたいつか。
彼の生まれはテキサス州。当時主流であったNashville Sound(オーケストラやコーラスを多用した洗練路線)とは違い、Bakersfield Soundという主にエレキギターとスチールギターを使用した少しロック寄りの音楽を展開しました。
Long distance information, give me Memphis, Tennessee
Help me find the party, try to get in touch with me
She could not leave her number, but I know who placed the call
'Cause my uncle took the message, and he wrote it on the wall
Help me, operator, get in touch with my Marie
She's the only one who'd call me here from Memphis, Tennessee
Her home is on the Southside, high up on a ridge
Just a half a mile from the Mississippi Bridge
長距離電話だ、メンフィスはテネシー州に繋いでくれ
パーティ―探すの手伝って、俺と連絡取ろうとしてるんだ
あの子は電話番号を言い残すことはできなかったけど、誰が電話くれたか分かってるんだ
だって俺のおじさんがメッセージ受け取って、壁にそれを残しといてくれたから
助けてくれよ、オペレーターさん、俺のマリーと繋いでくれよ
テネシー州のメンフィスから電話くれるなんてあの子だけなんだ
あの子の家は南側の尾根の高いところにあるんだ
ミシシッピ橋からほんの半マイルさ
The last time I saw Marie, she was waving me goodbye
"Hurry home" drops on her cheeks that trickled from her eyes
We were torn apart because her mom would not agree
And tore apart our happy home in Memphis, Tennessee
Help me, operator, more than this I cannot add
Only that I miss her so and all the fun we had
Marie is only six years old, information, please
Help to put me through to her in Memphis, Tennessee
前にマリーと会ったのは、俺にバイバイって手を振ってくれた時
「早く帰ってきてね」という言葉が頬をつたってあの子の目からこぼれてる
俺たちは離ればなれになっちまったのさ、あの子の母ちゃんが良しと言わなかったから
メンフィスの俺たちの幸せな家も引き裂かれちまった
助けてくれ、オペレーターさんよ、これ以上は何も知らねえんだ
俺はただあの子と過ごした楽しい時間が恋しいんだ
マリーはまだ6歳なんだ、情報が欲しい
メンフィスにいるあの子に繋いでくれ、頼むよ
Source: Musixmatch
Songwriters: Justin Bieber / Sean Michael Anderson / Thomas Wesley Pentz / Moritz Friedrich / Brandon Michael Green / Earl Patrick Taylor / Andrew Fitzgerald Swanson
Memphis lyrics © Universal Music Corp., Bieber Time Publishing, Monkeytown Music Gmbh, 12th And Spring Garden, Maejor Music, Arc Music Corp, Edition Mkt Monkeytown, Hifi Asset Acquisition Co Lp
この曲は元々はあのロックンロールの代名詞でもあるChuck Berryが我が娘を想って書いた曲だそうです。
それが1958年、そして元々はBuck OwensがBuck Owens & His Buckaroosという彼がフロントマンを務めていたソロ前のバンドの時に1965年にカバーしリリースしました。
原曲バージョンもぜひ、ロック色が強めでノリノリなサウンドです。
それではまた
Jamie
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